ストラクチャ工作(その23) ほか

玄関格子戸と土間の工作 玄関格子戸を着色。 艶消しの仕上がりを期待してアクリル絵の具を準備したが、手持ちの絵の具では色合いが納得できず、タミヤのアクリル塗料で着色した。 乾燥を待つ間、土間の地面を工作。 t1.0スチレンボードにストーン調スプレーで塗装。 双方の固着乾燥を確認して、所定の位置に接着。…
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ストラクチャ工作(その22) ほか

パンタグラフ(PS16)の試作に移行するため、ストラクチャ工作を進める。 今回は玄関の格子戸。 透明プラ板をサンドペーパーで擦り、曇りガラス状にしたものに、短冊状に薄く削いだヒノキ材を接着して表現。 本来はもう少し目が細かいのだが、手作りではこれくらいが限度&丁度いいかも。(ここに至るまで3つ失敗) 昭和の格子戸なの…
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パンタグラフの製作(その4) ほか

集電舟を再び試作。 右から初回試作した舟体。 2番目が洋白1㎜帯材を使った試作品。カツミの旧製品的な印象。 3番目が▢0.5材をt0.3×0.5㎜帯材で挟んだ試作品。 剛性を高めるため▢0.5材をt0.4×0.5㎜帯材で挟んだ試作品。 量産には一番左側の舟体が好ましく思う。 ストラクチャ工作が中断しているが、…
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桜 ほか

地元では今が見ごろ。 PS16Aの集電舟の実物寸法が判り、試作品がいかに図太だったかがよく分かった。 ただ実物を忠実に縮尺すると、触れることができないほど華奢なパンタになってしまうので、模型としてのデフォルメ(=妥協)の為所であろう。 しかし今日は模型工作無し。 買い物やら、タイヤ交換やらで、工作終了時間になって…
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パンタグラフの製作(PS16A その3) ほか

集電舟を試作。 難聴の症状も治まり、PS16の試作を始めた。 通勤電車の中で考えていたのは集電舟の先端部(先細りになっている部分)。 結果は、集電舟の主材2本の端部を曲げて先端部をハンダ付けし、ヤスリで仕上げる工法で、 それを2つ作り、裏側にパンタ上枠の支点となる部材をハンダ付けする工法で試作してみた 手持ちの…
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素材リスト

季節が逆戻りしたような寒さだった今日。 パンタを試作してみようと思っていた。 集電舟の端部。先が緩い弧を描きながら細くなるよう工作するには、どういう材料を使い、それをどういった工法で、治具も必要だろうなどと、通勤電車の中であれこれ考え、思いついた工法を試してみようと考えていた。その時、「はて?材料は在庫があったかな??」と疑問に思い…
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ストラクチャ工作(その21)、PS16A(その2)

1階東側壁と室内各部の鴨居を工作。 右窓上部は「ささくれ」ではなく、途中まで剥がしたマスキングテープ。 ここに庇を接着する。 各部の工作を終えた状態。 ☆  ★  ☆  ★  ☆  ★  ☆  ★ 手持ちのパンタグラフ3基の「造り」を観察し、また模型誌で紹介された自作記事を読み、自作に適した工作…
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ストラクチャ工作(その20) ほか

1階壁、2面を工作。 コの字と中形は南側の壁部材。小と一番大きな部材が東側壁部材。 TOP写真は南側壁部材を接着養生中。 これらの部材は、往時の写真と尺貫法を基に各部の寸法を弾き出し、部材を切り出した 切り出した部材をストーン調カラースプレーで着色し、所定の位置に接着。 今日はここまで。…
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索引編集 ほか

昨日、今日の2日間は索引編集とpdfデータに空ページを追加。 スキャナで読み込んだデータを見開きで表示させると偶数ページが右側に来てしまい、見開きで印刷されている写真などを表示させるには非常に不都合なので、データの1ページ目と2ページ目の間に白紙ページを1枚追加した。 また索引編集し始めの頃は検索キーワードが足りなか…
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ストラクチャ工作(その19) ほか

階段、西側壁を取り付け。 階段最上段が1段少ないのは、1階と2階の境をそこに設けたため。 実物では階段裏側はきれいに仕上げられているが、模型故、剛性を得るためやむを得ない。 階段上り口の幕板部と階段背部、隣の一室に壁を接着したので、1階の剛性が一気に高まった。 今日はここまで。 ◇  ◆  ◇ …
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クモヤ145 国鉄仕様

天賞堂から発売されたディスプレイモデル。 営業運転には使われない事業用車は運転頻度と車種が少ないため人気が高く、近年では東海道/山陽新幹線のドクターイエローが有名。 形式の意味は「ク(制御車)」「モ(駆動モータ付き)」「ヤ(役所)」で、用途は定期検査を施工する際に工場へ移動させる車輛の制御車として使ったり、電車区内で編成組み…
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ストラクチャ工作(その18) ほか

階段の作り直し。 踏み段の幅を間違えたことと、接着剤硬化後の反りや角度の狂いが見つかったため新たに材料を用意し作り直した。 また接着用治具を製作し、部分部分で狂いの少ない接着ができることを目指した。 最下段から左へ90度向きを変える部分は、各段のスペーサを延長して、積み重ねても踏み段に傾きが生じないようにした。 4段…
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ストラクチャ工作(その17)

階段の製作 突発性難聴の症状は治まらなかったが、工作意欲の方が強かった。 これまでに2回、習作として階段を作り、反省と改良を加えて階段を完成させた。 写真撮影時は接着部がフラつき頼りない出来であったが、裏に補強材を接着して強度を増した。 今日はここまで。 ◇ ◆  ◇  ◆  ◇…
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地震による転倒

深夜2時過ぎに地震。 緊急地震情報が届いた。 朝、模型部屋を点検すると機留中のEF71が転倒していた。 機留中の機関車はEF71以外にもあり、また本線上には2本の列車を停めていたが、転倒したのはEF71のみ。 おそらく北西-南東方向に強く揺れたのだろう。 幸い、無傷だった。 ☆  ★  ☆  ★  ☆  ★  ☆…
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スチラクチャ工作(その15) ほか

階段の習作。 前回の反省(踏板が厚い)を解決するため、t0.5(実物換算40㎜)の桧材を使って2度目の習作。 踏板下に1×2桧材で蹴込(?)を表現し、1段が実物換算200㎜となる。 踏板と蹴込の接着では、スケールと木片を治具代わりにして均質化。 一方、下の4段は左に90°向きが変わるので、その辺が工作のポイントとなる。 …
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ストラクチャ工作(その14) ほか

2階部分を工作。(工作前の様子) 西面は全面が構造壁で、南面は開口部の半分がガラス窓。 西面は階段を工作する必要上、未接着。 南面にはベランダが取り付く(=最終工程)。 階段を試作。 天板?踏板?の厚みが目立つのでもっと薄い素材がよさそう。 (北東方向から俯瞰) 今日はここま…
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今日も模型誌をpdf化

本棚が1区画(約400㎜)空くので、空いた時間に12冊をScan。 模型誌の本棚は、当初レイアウト下に収納できるようローボード的なものを自作した(写真は最新号が入っている1台)。 同じ本棚を3台作り、模型部屋らしくなったと気に入っていたが、東日本大震災を経験し、建物がTop Heavyになり不安を感じたため3階から1階へ移設した…
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索引編集

ボケが、また開花。 そんな変化を感じつつ、模型誌の索引を編集。 阪神大震災(1995年)頃の模型誌索引を編集。被災した鉄道や模型店広告に目が留まる。 一方で、活気を取り戻そうとする誌面づくりを感じる。 索引編集しつつ、「24系25型」「14系寝台」に動力組込みが脳裏をよぎった。 「パワトラ」でも仕込…
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