夜汽車の車窓

アクセスカウンタ

zoom RSS 381系(その25)

<<   作成日時 : 2017/08/12 21:49   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

妻板の工作。
画像


前回、遠心力の計算では、完成に近い車輛状態で検討する必要性を感じ、「その5」で仮組みしたクハを手にして工程を検討。妻面や側板の誘導手すりなどの工作を考えると、いきなり箱にはできない。
今回は381系の特徴に一つである一段奥まったジャンパ栓と収納部(=MM/MG用風洞)の工作方法を検討した。



まず実車のジャンパ栓の形式と形状を調査し、手持ちのパーツで近似なものをチョイス。
エコーモデル製品。
画像

KE91は市販されていないので自作するしかあるまい。



キット説明書では、妻板は2種類あり重ねて使うとある。
しかし妻板1枚分の窪みではジャンパー栓が収まらないので、3〜3.5o程度窪ませる必要がありそうだ。
画像

画像

画像




一方、妻面から貫通扉までの寸法は4.5〜5oだったので、印象把握のため2枚の妻板間に帯材挟んでみた。
画像

画像

画像




貫通扉部は好印象だ。ジャンパ栓部は時間切れ。



ハンダ付けの手順や床板、補強アングルをどう捌くかなどは今後の課題。
8輌分の妻板が控えている。
画像




今日はここまで。



◇  ◆  ◇  ◆  ◇  ◆  ◇  ◆




【今日の空】
画像

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
381系(その25) 夜汽車の車窓/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる