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zoom RSS 詩仙堂モデリング(その146)

<<   作成日時 : 2017/03/20 21:31   >>

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残月軒、障子と縁側
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縁側に面した障子紙は茶室入口と同様、ペーパータオルを使用。
障子の桟は、ほぐした箒。
向かって左側の3畳間の障子は引き違いを表現したが、最下段の桟を省略したので波打ってしまい、仕上がりが不細工。(要修正)



縁側は、まるで薪を並べたかのような作りを表現するために、ここでも箒を使用。
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両面テープ上に短く切った箒を並べ、室内側にのみ接着。外側は箒の小口を見せたいので、固着した接着剤のテカリや盛り上がりを避けるため不接着とするが、この先作る梁に接着して高度を確保したい。



疑問なのは、一般に縁側や廊下は長手に板張りされているが、本堂や残月軒の縁側は縁に向かっており、残月軒においては前述のとおり薪の並べたような歩くのも座るのも不自由しそうな作り。
丈山翁は痛くなかったのだろうか?



3連休の工作はここまで。



◇  ◆  ◇  ◆  ◇  ◆  ◇  ◆




【街の花】
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