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zoom RSS クモル145・クル144(その6) ほか

<<   作成日時 : 2016/10/22 21:59   >>

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集電シュー取付。
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「その4」で集電に不安があると記したが、その対策として集電シュウを取り付けた。
クモル145のDT21台車はプレーン軸仕様。
非駆動側台車には在庫の両側絶縁車輪を履かせたため集電シューが必要となった。
ならばクル144(DT21ピボット仕様)にも集電シューを取り付けてクルの電装とクモルへの引き通しを行い、安定した走りを目指すことにした。

久しぶりの電車工作なので、在庫のリン青銅材でシューを試作してバネ圧を調べた。
φ0.25、φ0.3、φ0.4、t0.2×w1.5。
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線径φ0.3が良好な圧だったので、それに統一。
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前述のとおりクモルは両絶なので両側にシューを取り付けた。
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今日はここまで。



☆  ★  ☆  ★  ☆  ★  ☆  ★




【鉄道雑誌】
特集テーマに惹かれて2誌購入。
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鉄ピは前号を通販手配。


今後の工作の参考となるだろう。



◇  ◆  ◇  ◆  ◇  ◆  ◇  ◆




【地震】
これほどの頻度で震度6以上の地震が発生している地域は皆無。
熊本が収束していない内に、今度は鳥取。
それだけ日本の地下には地殻に歪が貯まっているのだろう。
地震直後の識者の解説を聞くと前兆となるデータが得られていることがわかる。
しかもその精度は研究の成果もあって徐々に高まってきている。

しかしNHKの特番でも一般論に少し色付けした程度の情報しか国民には発していない。

なぜ危険性が迫っていることを研究者は発信しないのであろうか。

学会や予知連の殻を破って情報を発信する研究者は出てこないのか?(=保身)


今後、南海や駿河湾、千葉沖、三陸沖、秋田沖、北海道南岸など、大きな被害が予想される地震が示されているが、揺れてから「あぁだった、こうだった」と解説しても遅い。


過去形ではなく進行形で危険性を発信し、その上で適切な対応(避難と防災)はどうあるべきなのか、都市工学者とともに国民に発信してほしい。



【今日の空】
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