夜汽車の車窓

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zoom RSS 381系(その17) ほか

<<   作成日時 : 2016/09/10 22:04   >>

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振子機構と台車を床板に取り付けて試走
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振子梁、回転梁ともに床板にねじ止め。
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谷川製キットの3車種の重さを測定し、試走時のウエイト量を見積もり。
箱ごと測るため箱のみの重さを測定。
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3車種とも約300gだったので、組立重量を見込んでウエイト量を調整。
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車体が無いため床板がたわむので、ウエイトを1個減量。



そして線路上へ、
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どうやら失敗のようだ。



自然振子では停車時、床板が常に水平になるはずだが、傾いたまま。
スケールスピード70km/hでカーブに入ると、狙い通り遠心力で傾くが元に戻らない。



第2案のリンク式より抵抗が少なかったので採用しようと目論んでいたが、まだコロの抵抗が大きいようだ。
さらに回転抵抗を抑えるとなると、真鍮線と真鍮パイプの組み合わせではなく、ベアリングの使用ややじろべえのような構造へ変更する必要があるだろう。
その場合には復元力も組み込まなくてはならない。



残念な結果だったが、これはこれで楽しむことができた。



今日はここまで。



◇  ◆  ◇  ◆  ◇  ◆  ◇  ◆




【仙台にて】
週後半は仙台stay。
古希を迎えられた大先輩もご出席とのことで、お目にかかれることを大変楽しみにしていた。
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各地から集まったメンバーと、牛たんと旬の秋刀魚で、まずは乾杯。
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あとから講演者が合流し、2回目の乾杯。



しかしこの直後、街が大変なことに。



店の従業員が「お客さん来ないし、帰れないから、ゆっくりしてください」と。
理由を聞くと「ひざ下まで街中雨水があふれています」。

予約時間を大幅にオーバーした頃、水が引いたと告げられ会計を済ませると、街のあちこちに土嚢が置かれており、相当な被害だったようだった。

結局、呑んでいる間に完結し、傘もあまり活躍することはなかった。



最終日、講演者と当日参加のメンバーを交えて皆さんでランチ。
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\950



帰りの新幹線もラッシュ並みで、1時間以上待たないと指定席は入手できなかった。




【今日の空】
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