夜汽車の車窓

アクセスカウンタ

zoom RSS 鈴蘭台地 詩仙堂モデリング(その74)

<<   作成日時 : 2014/12/14 21:31   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

本堂、柱の軸組み 1。
画像


前回、本堂平面図を書き上げたので、今回は手持ち資料やweb上の写真などから、側面(壁面)寸法を採寸。
本堂の北面には、拝観客用の出入り口、庭に向かう縁側、祠仙頑の外壁など、よく目に映るので採寸は楽である。また本堂南側には名庭園があり、南西にある祠仙頑(書院)から三十六歌仙の絵が飾られている詩仙の間、そして本堂南東にある至楽巣(書斎)まで、南側に面したすべての部屋から、その佇まいが見通せるように、ほぼ柱だけが建っている。
縁側の指定された所からは庭に出られるため、逆に南側に面した三部屋を庭から見渡すことも可能である。
このような理由で南北双方とも比較的採寸は楽なのだが、東西に面した壁は特別拝観以外に立ち入ることができないので、なかなか観察することが難しく、採寸も困難。

しかし建築工法的な考察や意匠、室内の写真から逆算するなどして、どうにか割り出すことができたので、祠仙頑の縁側部の梁と柱から作り始めた。(前置きが長いな)



柱と根太?、敷居は□1.5o角材から切り出し、鴨居は□1.0oから切り出した。
画像

画像

根太?の下にある白い物は、治具代わりのプラ角棒。


続いて詩仙の間から至楽巣にかけての軸組も切り出し、同様に接着。


さらに勢いが付き、祠仙頑西側の軸組も出来上がり、
画像

画像

画像

南側と西側の1階部分の軸組が形になった。


特に祠仙頑北面から西面に掛けては根太の高さがほかと違うことと、柱より梁の方が少し突出しているので、交差部の段違いなどを表現してみた。


今日はここまで。


◇  ◆  ◇  ◆  ◇  ◆  ◇  ◆


【腰痛】
画像

月初めに腰痛を再発し、辛い日が続いている。快調な日もあれば、痛みが強い日もあるから厄介だ。
寒さも増し、節々が強張る季節でもあるので、出来るだけ暖かくしている。

休みの日は朝と夜の2回、風呂で腰を温め、温まったところでマッサージをして、湿布して腰に負荷がかからないようにしている。
これが一番私自身にとっては効果的なのだが、仕事が輻輳すると、平日夜、湯船に浸かる時間も無い日がある。
そんな日が続くと痛みだし、腰回りが強張ってしまう。

薄手ながら、コルセットのように腰を補助してくれる物を探していた時、写真のサポータを薬局で見つけて、現在着用しているが、通勤でも目立たず、冷えないので欠かせなくなっている。


◇  ◆  ◇  ◆  ◇  ◆  ◇  ◆


【散歩】
腰の痛みと強張りが引いたので、腰と相談しながらちょっと近所の公園へ。
画像

画像


いつのまにか霜が付く時期になっていた。
画像

画像


園内の池の滝に集まる鯉。
画像

温泉でも見かける。


◇  ◆  ◇  ◆  ◇  ◆  ◇  ◆


【空】
昨日。
画像


今日。
画像

都心で初雪。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
鈴蘭台地 詩仙堂モデリング(その74) 夜汽車の車窓/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる