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zoom RSS 鈴蘭台地 詩仙堂モデリング(その65)

<<   作成日時 : 2014/11/03 21:44   >>

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祠仙頑脇の門 門柱と屋根の茅。
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これまでに「小有洞の門」「老梅関の門」と2つの門を制作してきたが、今回制作している「祠仙頑脇に建つ門」(門の名前がわからない)は、これまでの門とは違い、内側にもう1対門柱が建っている。
外に面した門柱には角材が使用され、内側の門柱には丸材が使われているので、再び竹串を細く削いで門柱とすることにした。
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一方、屋根は同じく茅葺きなのだが、厚みが無い(薄く3段に重ねてある)ため、今までの工作法(=ボンド積層)では対応できない事が予想されるので、今回は石膏の枠に使ったコンパネの端材に両面テープを貼り、その上に薄く箒の穂先を並べ、元側を瞬間接着剤で固め1層分とした。

こうして作った1層分の茅を長さを違えて穂先を切り揃えて3層重ねれば、祠仙頑脇の門の屋根となる。


その辺の工作は次回となるが、主に参道脇に植える竹の材料がおそらくその頃届くと思うので、竹も試作してみたい。



今日はここまで。


◇  ◆  ◇  ◆  ◇  ◆  ◇  ◆


【CD】
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食事がてら買い物に。もう1枚、別のアーチストのアルバムを探したが在庫無し。



【今年の栗】
栗きんとん(左)と栗よせ。
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栗きんとんは濃厚、栗よせは栗重視の甘さ控えめ。

今年もいい仕上がり。



【今日の空】
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