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zoom RSS 鈴蘭台地 SSDモデリング(その32) ほか

<<   作成日時 : 2014/05/31 22:05   >>

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追加隆起させた部分を確認。
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昨夜も深夜帰宅。
貴重な土日に休出したくないので、平日多少無理してでも仕事を進めている。
ただ今週は、月例会議と月末処理、週明け早々の全社的な会議、そして勤め先の一般公開準備や日々の仕事などが山積・・・。

ここで吐露しても仕方ないか。


さて、模型。
SSDモデリング部を追加隆起させたので、所定の位置に置いて隆起具合を確認した。
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このあと、SSD正面の道路材を接着し、モデリング部との境界を埋めて、


今日はここまで。


☆  ★  ☆  ★  ☆  ★  ☆  ★


【鉄道の話題から】
大阪−札幌間を走る「トワイライト」の廃止が報じられた一方、1車輛1室を含む豪華列車構想を打ち出した。
その昔、寝台列車は深夜に移動し、遠隔地での日中を有効にする利用方法が多かった。その後ブルトレブームがあったが、利用者減少などが報じられるようになった。
私もこの頃に、「寝台特急ゆうづる」で青森に向かい、青函連絡船で渡道し、函館から「特急おおぞら」で札幌へ。その日の「(夜行)急行すずらん」に乗車し、2泊3日かけて網走に着き、10日間の北海道旅行を楽しんだ。

青函トンネル開通に合わせて、寝台列車に乗ることに対し付加価値を与えたJR東「北斗星」が走りだし、食事や個室寝台に人気を博した。トワイライトも列車の性格としては同じベクトルであろう。その後さらに豪華さを増した「カシオペア」が走っている。

これまでの列車は鉄道創設期から「定期・定時運転」「同一運転区間」が原則であった。そうした列車に合わせて利用客が乗車したのだが、現在では臨時列車的な「不定期・変則運転区間」が加味させた商品開発が行われている。

その吉例がJR九「ななつ星」だ。運転だけではなくデザインも秀逸だと思う。
特定の時期に旬の味を楽しみながら、観光地をいくつかクルーズするのはとてもいい旅ができると思う。

今後益々こうした臨時列車的な観光列車が増えるだろうが、「ななつ星」のように他社に先駆けた列車が、次は何が出てくるか楽しみである。



山手・京浜東北線に新駅。
ちょうど東機(東京機関区)と南チタの間くらいか?
京急寄りの現状ルートを新幹線よりに変更した上で新設される。
新駅周辺は品川駅東側と同じような開発が行われるのだろうか?

東京駅、日本橋駅、品川駅と再開発が進んでいるが、オジサン的には新橋や神田駅周辺は極端に変えてほしくないし銀座も同じ。
今まで利用客が少なかったところから再開発していってほしいなぁ・・・。


◇  ◆  ◇  ◆  ◇  ◆  ◇  ◆


今日の空
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陽の沈む前に風呂に入り、夕陽を見ながらのビールは格別。


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