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zoom RSS レイアウト 鈴蘭台トンネル翼壁部  ほか

<<   作成日時 : 2013/02/09 18:37   >>

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鈴蘭台トンネルの翼壁部の意匠を検討中。
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昨夜、長男が帰宅し、今朝、術後の診察を受けに行った。今週末はゆっくりできるそうだ。
一方次男は、先週受けた英語検定の結果がHP上で発表があり、大きな声で「合格〜っ」と喜んでいた。


さて本題。
週ナカの空き時間を利用してシュシュッと塗装。
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紙粘土の擁壁は量産中。


トンネル抗門部の追加造作が終わり定位置に設置。
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そして今日、
設置した鈴蘭台トンネル周囲を眺めていると、翼壁部をどう処理するか迷いだしてしまった。当初は単純に「切通し」状に擁壁で囲ってしまおうと考えていたが、ここは本線と地下ヤードへの分岐点で、いわば信号所があるべき立地。
ただSL時代の、2階がひさし上にオーバーハングした木造信号所を設置する時代設定ではないので、43-10から53-10ダイヤ改正頃の電化区間の信号所を書物やweb上で調べた。しかしイメージに一致した物は見つからなかったが、なんとなくイメージを掴むことができたので、非常勤の職員が設備点検に立ち寄るような建物を建築することにした。

と、なると、そのスペースを確保しなくてはならず、再び思案。


TOP写真のように、建物裏を擁壁で囲う案Aと、裏に擁壁を設けない案Bを比較するために、発泡スチロールで芯材を作り次回までに結論を出すことにした。
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案A=線路までとの距離が短くなり、建物のデザインが制限されてしまう。
案B=建物をレリーフ状に背板に密着させることで、案Aより自由度は高まる反面、背板の表面をどう処理するかが課題となる。

今日はここまで。


◇  ◇  ◇  ◇  ◇  ◇  ◇  ◇  ◇  ◇

今日の空
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遠近感が強調された絵のような雲だった。

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