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zoom RSS 医者に騙された

<<   作成日時 : 2012/12/21 21:57   >>

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息子共々、怒り心頭

先月末、息子が地元の整形外科に通院した時に「12/21に足を手術する」と院長に言われ、今日仕事を早退して来た。そして私も同行し指定された時間に受付を済ませ、呼び出されるのを待っていた。


そもそも、手術日が知らされた時に「何か怪しい」と思った。


まず「インフォームド・コンセント(手術前の説明)」がなかったのである。まだ未成年なので親の同伴(同意)が必要はずなのに、それが無かった。
そのことが気になり、今日病院まで一緒に行った。そして説明を求めるつもりだった。

2つ目に、息子の症状と手術内容を調べると、手術は全身麻酔をかけて内視鏡を使い、内視鏡を入れる部分と切除/縫合器具を入れる部分の2か所切開するようで、前日入院し、翌日手術、3日目に退院が一般的だと知った。
それなのに夕方来るように指定され、入院設備があるとは思えない建物なので、本当にここで手術が受けられるのか?、術後は即、家に帰されてしまうのか?と思った。


待合室で指定時刻が来た。息子も雑誌をパラパラめくり落ち着かない様子だった。


10分過ぎ・・・



30分が過ぎ・・・



1時間が過ぎようとしたとき、しびれを切らして「手術するといわれ指定時刻に来たのに、なぜ1時間も待たされるのか」と受付に問い詰めた。

すると看護婦が「診察に時間がかかり・・・」。


「えっ?、なにそれ」


ブチ切れそうな気持ちを抑え、さらに10分待ち、ようやく呼ばれた。



始め息子一人が診察室に入り、少しして看護婦が診察室に入るよう言いに来た。

内心「これから説明を受け、いよいよ手術か」と思いながら医師の説明を聞いていると何だか様子がおかしい。
不審に思い「今日、手術すると言われて、こうして来たのです」と告げると、「ここでは手術できません。その前の説明です。」だと。
息子も「今日、手術と言われた」と続いた。

息子の前ながら、胸倉をつかみたくなった。でも今、息子の傷を治さないと、この先治療を受ける機会が無くなるので、激昂する気持ちを抑えるのに精いっぱいだった。

その後、息子の傷の具合と手術内容、術後の療養について説明を受け、やはり「2泊3日で全身麻酔」「未成年なので親の同伴、同意書への署名が必要」と言われた。
そして手術/入院設備のある病院に紹介状を書くので、そこで手術日程を決めてほしいと言われ帰宅した。

この間、その医師はずーっとペン廻ししていた。


家に向かう帰り道、その整形外科医院の対応に2人で不満をぶちまけた。息子も「ペン廻ししながら手術の説明する医師に執刀してもらいたくない」と気持ちが高ぶった言い方をしていた。
私も気持ちが収まらず帰宅するなり女房に言った。


「F整形外科には行くな!」と。


渡されたCT写真と紹介状を見て、再び激昂。


紹介状は手術の説明をしたその医師、本人宛。




診察待ち時間が長いとか、受付の応対が悪いとかよく聞くが、医師に「手術する」と言われれば誰でも心を決めるし、家族や周りの人たちも心配する。


気の毒なのは息子。帰宅後、上司に報告したら怒鳴られたそうだ。
息子は何も悪いことはしていない。


こんな思いをさせられたのは初めてなのは当然だし、人生初めて「医者に対して怒りを感じたし騙された」と思った。

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