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zoom RSS 阪急6300系_運転室後部内装部品 & 朝練

<<   作成日時 : 2012/01/03 16:45   >>

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仕切りは仕切りなおし。
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昨日切り出した仕切りは間違っていたので作り直した。具体的には中央の窓幅を扉幅で開口してしまった。
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運転室後部の座席は(確か)221系用パーツの残材を転用。2人掛用なら無加工で使えるのだが、1対分しか無かったので、3人掛を切断した。
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TOP写真右下段は運転席後部座席用の袖。無塗装部分は塗装時の保持部で、座席に接着後切断。
右中段は仕切りを車体補強アングルに取り付けるための部品。仕切りに接着しアングルにはM1.4皿ビスで固定するつもりでプラ端材から作ったが、座席裏にメネジを切ったプラ棒を接着した方が取付しやすいか?。
仕切りと座席は当初から接着予定。

今日はここまで。
正月休みも今日でおしまい。



【朝練】
昨夜から「自分で起きる。絶対一緒に行く!」と言い張るので今日は次男が伴走。
1回目ほぼ南回り。2回目がほぼ東回り。3回目が南西回りだったので、最終日の今日はほぼ北回りのコースを選んだ。
我が家は剣道部の指導者のお住まいで囲まれていて、南東にはTkg先生、Kmn先生、Usk先生、Tkhs先生。南には代表先生、Sby先生、Mcd先生が住み、南西にはSzk先生、Sto先生が住み、そして北にはHrs先生が住む。
そのHrs先生のお宅前を通り過ぎて、鉄塔へ。
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鉄塔の先やそこまでの階段がはっきり見え、想像を超える高さではないので、地上に居ても妙な怖さを感じた。

鉄塔から病院裏を抜けた先には小学校があり、通学路であるその前の道はクルマの速度を抑制するため路面がうねっている。
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30km以下だと路面をトレースして走れるが、それ以上の速度だと弾んでしまうよう工夫されている。道幅が狭くそこそこ交通量もあるこの道を飛ばす運転手は何を考えているのか?。(何も考えておらず自分本位なのだろう)

小学校を過ぎバス通りへ出て、大学のキャンパスに沿って進み、途中で・・・、
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その数軒先で朝食を買い帰宅。子連れだったので今日は10分短い朝練だった。



【おやつ】
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昼下がりは和菓子で一服。



今朝の空「北」
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鉄塔に向かう途中、北の空に浮かぶ直線状の雲。

(休んだ気がしない)

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
謹賀新年
 車輪のこと、ありがとうございました。ダイカスト鋳造時の問題かもしれません。昭和50年代に買った台車(カツミ)は、よく見ると半数弱が変形していました。
 本ブログをみて阪急6300系、いつかつくってみたい衝動に駆られました。
鉄道模型初心者
2012/01/03 20:54
本年も宜しくお願いいたします。
>半数弱が変形
 割れてしまう前兆なのでしょうか?。
>いつか作ってみたい
 思い入れをたっぷり注ぎ込んで唯一無二の6300系を是非ご自身の手で作ってみて下さい。

エツ
2012/01/05 21:28
>割れてしまう前兆
 当時の品質管理のレベルであれば、鋳物の組成、冷却方法によって台車枠が変形してしまうのです。これは購入の際、よく見れば峻別できます(今までほとんど気にしませんでした)。
 割れやすいかどうかはわかりませんが、運転後しばらくして割れたケースも何度も見ています。
 京都模型さんのもののように真鍮成分が多い台車は、割れにくいと思います。万一気になる場合は、両側枠を1つづつ計量し、重さの違い、ばらつきなど調べてみるのもよいかもしれません。
鉄道模型初心者
2012/01/07 17:48
粗製乱造とまでは言いませんが、当時の製品は「デパートモデル」と称されるほど、現在とは比較にならない数を生産/流通していた事も遠因なのでしょうね。
非常に参考になりました。ありがとうございました。
エツ
2012/01/08 14:58

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